社会保険労務士法人向け標準コース

社会保険労務士法人向け社会保険労務士業務のための生成AI実践研修

社労士業務の「読み取る・照らし合わせる・下書きする」を生成AIに。担当者は確かめて判断する側へ。

社会保険労務士・社労士事務所の手続き・給与計算・労務相談に特化した、合計12時間(全12回×1時間)の実践演習コースです。
手続きと期日管理、勤怠と給与データ、給与の確認と相談・規程対応、書類作成と手順の標準化まで——社労士業務の流れに沿って、演習で業務の型と仕組みを作ります。

料金:1名あたり 40万円(税込)

対象:社会保険労務士、社労士事務所で顧問先の手続き・給与計算・労務相談を担当される方

研修の特徴

01

社労士業務の流れに沿った全12回

依頼受付・届出・給与計算・労務相談・規程改定まで、毎回ひとつの場面を演習で仕上げます。

02

AIに任せる作業と、人が確かめる点をセットで習得

読み取り・整理・下書き・チェックはAIに。期限・数値・根拠は担当者が一次資料で確認します。

03

期日管理と定型業務は「自動で回る」仕組みに

期日前の通知、案内文や定型書類の下書き、データ変換が自動で進む仕組みを組み立てます。

04

架空のモデル顧問先データで安心して演習

勤怠資料・届出書類・就業規則など帳票一式のサンプルで演習し、実データは使いません。

カリキュラム

全12回・各60分

第1回60分

手続きと期日管理

依頼内容の整理と必要書類・期限の確認

第2回60分

手続きと期日管理

届出書類の記載内容のチェック

第3回60分

手続きと期日管理

長期にわたる手続きの期日管理と通知

第4回60分

手続きと期日管理

案内文の作成の自動化

第5回60分

勤怠と給与データ

紙の勤怠資料の読み取りとデータ化

第6回60分

勤怠と給与データ

給与計算における個別事項の反映とチェック

第7回60分

勤怠と給与データ

取込形式へのデータ変換と検証の自動化

第8回60分

給与の確認と相談・規程対応

給与計算結果の確認

第9回60分

給与の確認と相談・規程対応

労務相談の根拠調査と回答案作成

第10回60分

給与の確認と相談・規程対応

規程の改定案作成と法改正の確認

第11回60分

書類作成と手順の標準化

定型書類の作成の自動化

第12回60分

書類作成と手順の標準化

総まとめ:モデル事務所の標準手順書の作成

受講概要

実施詳細

形式:集合研修 または オンライン(同時双方向)
時間:合計12時間(全12回×各60分)
受講対象:

社会保険労務士、社労士事務所で顧問先の手続き・給与計算・労務相談を担当される方

事前準備:

PC・インターネット環境(生成AI・自動化ツールは演習用アカウントを使用)

料金(税込・お一人あたり)

1名40万円

※ 人数によらず一律・消費税込み。実施形態により個別にお見積りする場合があります。

※ 生成AIの基本操作と情報の取扱いは入門コースで扱うため、本編は業務への活用から始めます。

※ 本研修は、社会保険労務士、社労士事務所の顧問先支援の職務向けに特化した標準コースです。演習は業種共通の課題(架空のモデル顧問先のサンプルデータ)を用い、受講企業様およびその顧問先の実データ・実アカウントは使用しません。カリキュラムは共通で、受講者個々の担当先に合わせた個別設計は行いません。

よくある質問(FAQ)

Q. 生成AIを使ったことがなくても受講できますか?

A. 本研修は業務への活用から始める構成です。生成AIの基本操作と情報の取扱いは入門コースで扱いますので、初めての方はあわせてご相談ください。

Q. 事務所や顧問先の実データを使いますか?

A. いいえ。勤怠資料・届出書類・就業規則など帳票一式をそろえた架空のモデル顧問先のサンプルデータで演習します。受講企業様およびその顧問先の実データ・実アカウントは使用しません。

Q. AIが作った回答案や書類をそのまま使ってよいのですか?

A. 読み取り・整理・下書き・チェックはAIに任せ、期限・数値・根拠は担当者が一次資料で確認する、という役割分担をセットで習得します。

Q. 担当先に合わせてカリキュラムを変えられますか?

A. 本研修は社会保険労務士・社労士事務所の顧問先支援の職務向けに特化した標準コースのため、カリキュラムは共通です。受講者個々の担当先に合わせた個別設計は行いません。

企業情報

会社名

有限会社TMD

本社

大阪府豊中市曽根東町6-5-2-304号室

梅田オフィス

〒530-0011
大阪市北区大深町6番38号
グラングリーン大阪 北館JAMBASE6階JAM-DESK

お問い合わせ

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