建設業特化

生成AI 業務活用研修(建設業向け)|合計12時間

生成AIを「現場で使える力」に変える、実務直結の12時間。

本研修は、生成AIの基礎から建設業の実務での活用定着までを、合計12時間(全12回)の演習中心カリキュラムで習得します。
図面・資料の読み解き、施工管理(工程・進捗・安全・品質)、書類・見積・記録業務まで——"現場で使う"ことを前提に、業務に落とし込めるスキルと社内の活用型を作ります。

料金:1名あたり 33万円〜40万円(人数別・税込/3名~)

対象:建設業(現場管理/施工管理/積算・見積/安全・品質/総務・事務など)

この研修で解決できること(よくある課題)

生成AIを触ってはいるが、現場業務に定着しない

建設業の日常業務での具体的な活用方法がわからない

日報・報告書・見積など、書類作成に時間がかかる

定型書類の作成・整理にAIを組み込めていない

図面・資料の確認や要点整理に手間がかかる

大量の図面・資料を効率的に読み解く方法がわからない

工程・進捗の整理や共有が属人化している

スケジュール管理や状況変化への対応を標準化できていない

安全・品質のチェックや記録作成の負担が大きい

チェック業務の標準化と記録整理の効率化手法が不明

現場とオフィスの情報共有・連携がスムーズにいかない

クラウドツールと生成AIを連携した情報共有ができていない

研修で得られる成果(ゴール)

本研修では、知識の習得だけでなく、現場で使い続けるための「型」を持ち帰れます。

プロンプト設計の基本スキル

グループウェアでのAI活用パターン

図面・資料のAI読み解き・要点整理

施工管理(工程・進捗・安全・品質)の効率化

書類・見積・記録業務の時短テンプレ

総合的なAI活用で作る「自社の業務活用集」

カリキュラム

全12回・各60分

第1回60分

生成AI基礎・プロンプト入門

第2回60分

プロンプト設計実践

第3回60分

グループウェア活用①:メール・コミュニケーション

第4回60分

グループウェア活用②:ドキュメント作成・議事録

第5回60分

グループウェア活用③:表計算・データ整理

第6回60分

グループウェア活用④:ファイル共有・ナレッジ活用

第7回60分

図面・資料のAI活用

第8回60分

施工管理①:工程・進捗のAI活用

第9回60分

施工管理②:安全・品質のAI活用

第10回60分

タスク・情報共有のAI活用

第11回60分

書類・見積・記録業務のAI活用

第12回60分

クリエイティブ業務のAI活用

実施形式

実施詳細

形式:実地研修orオンライン
時間:合計12時間(全12回×各60分)
参加人数:3名~(推奨 5~20名)
事前準備:

PC、ネット環境、使用するクラウドツール(貴社環境に合わせます)

料金(人数別・税込)

3〜7名40万円 / 名
8〜9名37.5万円 / 名
10〜14名35万円 / 名
15名以上33万円 / 名

※ 3名様より受講いただけます。

※ 本研修は汎用的な生成AI活用スキルの習得を目的とし、演習は業界共通の例題・仮想データを用います。受講企業様独自の社内システムや独自規程の操作習得を目的とするものではありません。

よくある質問(FAQ)

Q. 生成AI初心者でも参加できますか?

A. はい。第1回・第2回で基礎とプロンプト設計から始めるため、初心者でも問題ありません。

Q. 現場の職人やベテラン社員でも受講できますか?

A. はい。PCの基本操作ができれば受講可能です。建設業の実務シナリオに沿って進めるため、現場経験のある方ほど活用イメージを掴みやすい内容です。

Q. 図面や施工管理の業務にどこまで使えますか?

A. 図面・資料の要点整理や内容確認、工程・進捗の整理、安全・品質に関する書類作成など、建設業の実務を題材に演習します。現場の業務にそのまま落とし込める活用イメージを持ち帰れます。

Q. 情報漏洩が不安です。

A. 研修内で「情報管理・入力禁止事項・確認観点」も扱い、業務で安全に使うためのルール整備も支援します。

企業情報

会社名

有限会社TMD

本社

大阪府豊中市曽根東町6-5-2-304号室

梅田オフィス

〒530-0011
大阪市北区大深町6番38号
グラングリーン大阪 北館JAMBASE6階JAM-DESK

お問い合わせ

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